和つながり(第4回)

梅雨も明け本格的に暑さが厳しくなりました。

皆様、お変わりございませんか。

仕事柄、自転車に乗り、利用者様のお宅を訪問します。その行き帰りの途中で畑や玄関先等で野菜を作っておられる方をお見掛けし、その出来栄えに感心しております。私も見習おうと挑戦しています。昨年のゴーヤは上手に育たず全滅してしまいました。今年のミニトマトは何とか育ち、収穫出来ました。プロにはかないませんが、自分で作った物は美味しいですね。これからも自転車で走りながら四季を感じ、色々な景色を楽しみたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。

南野居宅介護支援事業所 依藤

大変暑い日が続いています。これからまだまだ暑くなると思います。熱中症にはくれぐれもご注意下さい。昨年の4月から中央居宅介護支援事業所で働き始め、約1年4ヵ月になりました。日々、仕事に追いかけられているような状況を今年は打破していきたいと思っています。7月に長女が生まれた時代の友人6人と三泊四日で沖縄に行ってきました。海の美しさと雄大な景色に感動、癒され、老後は移住したいという思いを持ち帰ってきました(笑)。また忙しい日々が・・・来年も行けるといいなぁと思っています。

中央居宅介護支援事業所 吉田

和つながり(第3回)

こんにちは

梅雨入りしたようですが、あまり雨が降らないですね。

今年の夏が心配になります。皆さまくれぐれも熱中症には気をつけて下さい。

昨年の9月から桃寿園居宅介護支援事業所で働くことになりました。最近、やっと伊丹北部の地理が分かるようになったところです。仕事は、日々、色々なことがあり、追っかけられているように感じることもあります。そんな私の唯一の癒しは、動物園・水族館巡りです。今は、定期的に白浜アドベンチャーワールドのパンダに癒しを求めて通っています。今年は、まだ会いに行けていないので・・・近いうちに行きたいと思っています。

桃寿園居宅介護支援事業所 横江

天王寺動物園へ行って来ました。ニワトリのマサヒロには会えなかったけど、はりきりペンギンを発見。かっこ良かったなー♪ 助走をつけてスマートに水中へ。猛スピードで水中で泳ぎ、ジャンプするわ、横向きで顔を出して泳ぐわ、最後は、ドヤ顔してました。色々なパフォーマンスを見せてくれてとてもキュートなペンギンでした。動物を見ていると心が安らぎます。私の癒しです。仕事では、人との繋がりを大切にしたいと思っています。これからも宜しくお願い致します。

荒牧居宅介護支援事業所 大港

今月は、動物、和つながりでした。来月もお楽しみに。

 

 

和つながり(第2回)

こんにちは

毎日、暑い日が続きますね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私達、ケアマネジャーは仕事柄外出することが多く、今からの季節は体に堪えます(笑)

水分をしっかり摂って暑い季節を乗り越えましょう。

さて、今回も『和つながり』と題して職員紹介をしていきたいと思います。

 

芽が出ました。バジルの芽が出ました。ほっと、一安心です。フレッシュで食べたり、ソースにしたり出来るので、今から楽しみです。世話要らずなので、お勧めです。自宅での地産地消?は楽しいですよ。皆さんもよろしければ、お試しを。

南野居宅介護支援事業所 京藤

平成29年2月から伊丹市社会福祉事業団で初めて介護支援専門員として働き始めました。これから色々な業務に携わり、一つ一つの仕事に一生懸命に取り組み、利用者様や家族に喜ばれるように頑張っていきたいと思っております。色々なことを学び成長して笑顔で仕事ができるよう取り組んでまいります。よろしくお願いいたします。

中央居宅介護支援事業所 宮﨑

居宅介護支援事業所 和つながり

今年は、桜の開花時期に雨が多い日が続きましたが、みなさんお花見できましたか。
新幹線沿いの桜もとてもきれいでしたね。(穴場ですよ)

平成29年度、居宅介護支援事業所のプログは、長尾・外間が担当させて頂きます。
慣れない二人ですがよろしくお願い致します。

さて、本年度のブログテーマは、『和つながり』と題してケアマネジャーの紹介をしたいと思います。
今月は、私達の紹介をさせて頂きます。

 

着物もいつか着る、いつか着ると思いながら箪笥の肥やしとなってませんか。思い切って知り合いのお店に着物のリフォームを頼み、母(96歳)の喪服の着物と旅の地で見つけた着物をワンピースに仕立ててもらいました。写真のワンピースいかがでしょうか。喪服で作ったワンピースですが後ろに家紋がそのまま入っているので、法事や葬儀のときに気軽に着用できて便利です。さすがに母が作ってくれた着物にはさみを入れる事ができなくて、母が生きている間に一度は袖を通して写真を送ろうと思い、昨年より月2回着付け教室に通ってます。目標は、「自分で一人で着物を着ること」短期目標が「着物を着てレトロな喫茶店に行く事」ですが、それがなかなかハードルが高くまだ未達成なんです。何とか今年中に目標達成できるように頑張っているところです。   外間

仕事に追われる毎日ですが、週末は楽しみを見つけて過ごしています。私は、音楽を聴くことが好きで、コンサートに出掛けてリフレッシュしています。先日も東京までコンサートを観に行って来ました。音楽は疲れた心を癒してくれます。リフレッシュ方法は人それぞれですが、身体や心を癒しながら、気持ちを切り替えて仕事に取り組むことが大切だと思っています。これからも、音楽に心を癒してもらいながら、ゆったりとした気持ちで利用者様に向き合いたいと思います。   長尾

 

桜のつぼみが膨らんできましたね

天神川沿いを自転車で走っていると桜のつぼみが膨らみ、土手には黄色いたんぽぽの花が咲いていて、春を感じるようになりました。

風が冷たくまだマフラーは手放せませんが、タイツの上のレッグウォーマーはさすがに外しましたよ・・・

この時期、のどがいがいがするのを予防するために習慣にしていることがあります。うがい・歯磨きの後に、はちみつをひとさじ口に含むようにしています。はちみつには抗菌作用があるとのこと、朝起きた時も口の中がすっきりした感じがします。子どもも、歯磨き後のはちみつを楽しみに歯磨きを嫌がらなくなっているんですよ。よろしければ、おためしくださいませ。

さて、今日の研修はこの4月から変更となる要支援の方の制度についての勉強会でした。

ご存知の通り介護保険は、少子高齢化社会によって財源が破綻しかけています。制度を維持継続するためにも、変革は必要なのですが、今回の新制度は、私たち支援者も1度聞いたくらいでは理解ができないくらい複雑化しているのが現状です。
しかしそこは支援者として、きちんと皆様に説明、理解して頂かなければなりません。
新制度への準備をするうちに疑問に思ったこと、なかなか理解が難しいこと等、質疑応答を中心に充実した時間をもつことができました。

最後になりましたが、一年間ご覧頂きありがとうございました。
担当は交代になりますが、新年度からも、どうぞこのブログをよろしくお願いいたします。

篠崎

 

春はそこまで・・・

立春・雨水が過ぎ、暦の上でも春がそこまで近づいてきています。
同僚のケアマネジャーが先日訪れた伊勢地方では、うぐいすの泣き声も聞こえていたそうです。
公立高校の受験ももうすぐですね。 私の時代では考えられないくらい、今の受験生はたくさん勉強をしているような気がします。 よいの時期を迎えられますようにお祈りしています。

今月の定例会は先月と同様に「気づきの事例検討会」を開催しました。
事例提供者のテーマは「本人と家族の思い、目標が違うケースで、ケアマネジャーとして どのように支援すればよいのか」でした。
介護に疲れた家族はサービスの利用をしてほしいと思い、本人は自宅でゆっくり過ごしたいと考えている。
原則としてケアマネジャーは本人の支援者ではありますが、同時に家族の支援者でもあります。
事例提供者の苦悩が参加者にも伝わり、お互いに自分の担当ケースを振り返る良い時間を持つことができました。
私たちケアマネジャーも課題を整理できなくなることがあります。一生懸命支援をしたつもりであっても、結果的に本人の意向よりも介護に疲れた家族の意向に添った支援をしてしまっていることが多々あります。これでよかったのかと自分を責め、思い悩むことがあります。
日常的に、職場で相談をしたり、同志と話を聞いてもらったりする機会など、 私たち支援者にも支援が必要であると感じました。

春は出会いと別れの季節ですね。学生の皆さんは卒業し、同級生や恩師、クラブ活動の仲間たちと の別れを経験します。しかし4月にはさらに上の学校への入学または会社に入社という儀式を経て新たな仲間との出会いが待っている、とても希望に満ち溢れた季節です。
この仕事をしていると、季節に関わりなく沢山の方との出会いがあり、また別れがあります。
私たちはみなさまと『一期一会』の精神でお付き合いをさせていただきたいと思っています。
家族だけでは支えきれないことを私たちが支えられたらと考えています。

介護でお困りのときには是非お声掛けくださいね。                                                                                                                                                                         篠崎

事例検討会の様子

遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2017年になりました。

このお正月はお天気がよく、気温も高かったので、お出かけ等しやすかったのではないでしょうか。

猫はコタツで丸くなる二十四節気で大寒にあたる日は1月20日でした。
14日から15日にかけて日本列島は大荒れの天候となり、受験生も大変だったと思います。
毎年、この時期には同じようなニュースが流れるので、センター試験日を変更できないのかとの声もあるとか。

前回に引き続き、お弁当の話です。
男性で90歳を過ぎた男性で、息子さんとお二人暮らし。奥様を早く亡くされたため、食事作りには慣れているとのことで、生活の目標を「息子のお弁当を毎日作る」とされています。
その方はお弁当だけでなく、朝ごはんにはきちんとお味噌汁を作り、晩ご飯も作って息子さんと一緒に食べておられます。
手作りのお弁当自分の食事だけではなく、人の分も作るからやりがいがある、と言われ笑顔をみせられます。
私自身は毎日の食事作りを地味で淡々としたものであると感じているので、本当に尊敬します。
当のご本人にとって食事作りというものは創造性があり、楽しくわくわくしたものと感じておられるのかもしれません。
この生活を継続していただけるように、私もケアマネジャーとして微力ながら支援させて頂けたらと思っています。

今回の研修は「気づきの事例検討会」を行いました。
ひとりのケアマネジャーが現在担当している利用者様を支援する課程で抱えている課題について、検討会を通じて自らが問題を整理し、今後の支援につながる何かを見つけることを目的としています。

真剣な表情での検討会

担当ケアマネジャーだけではなく他のケアマネージャーもこの検討会を通じて、自分が支援しているなかで新たな課題を発見し、見直しができた有意義な時間になったのではないでしょうか。

伊丹市でもインフルエンザが猛威を振るっています。
疲れをためないよう充分に休息の時間を持ち、暖かくしてお過ごしくださいね。

篠崎

 

 

 

今年もあとわずか。

紅葉もそろそろ終わりの時期となり、木々の葉っぱが落ちるようになりました。

このところ寒い朝が続いていますね。
前回、暖をとる話をしましたが、うちでは先週から湯たんぽをお布団に入れています。
温まったお布団に入る幸せ・・・湯たんぽは朝までぬくもりが残るのでとても重宝しています。

ケアマネとして仕事をしていると、その方の生活そのものに触れたり、生き様を教えて頂くことがあります。
先日、新規で担当させて頂いた方から、素敵なお弁当箱をみせて頂きました。

フェルトで作ったお弁当

素敵な贈り物

この方はずっとボランテイア活動で、しょうがいのある方のところや、子どものところへ出向く活動をされ、手仕事で作った色々な物を贈り物で届けていたそうです。
お弁当の中身のひとつひとつがフェルトで手縫いされています。いちごのへたや、りんごの芯もありますよ。(写真では分かりにくいかもしれませんが)
嬉しそうにその頃の話をされる方からこちらこそ、力を頂きました。

 

さて今月の定例会は、来年4月から始まる総合支援事業について、包括支援センター職員から説明を聞き、その後グループに分かれて疑問点を話し合い、質疑応答の時間を持ちました。

介護保険は国の方針で改正があったり、年々、しくみが複雑になっていっています。

私たちはケアマネジャーとして、皆さんに分かりやすく説明をすること、不安なく利用して頂くことを念頭において勉強させて頂きました。

全国的にウイルス性胃腸炎や、インフルエンザが猛威をふるっています。よく言われることですが、予防が大切、手洗いうがいを丁寧にしていきたいものです。

除夜の鐘を聞く子供たちのイラスト皆様、よいお年をお迎えくださいね。
篠崎

師走ですね・・・

秋空朝晩冷え込む季節になりました。
皆さん、どうやって暖をとられていますか?
昔は火鉢を囲んだり、白金カイロ、コタツが多かったと思いますが。今は即効性のあるエアコンや床暖でしょうか。
身体を中から温める方法として、同僚のケアマネジャーが訪問した際にご利用者さんから教えてもらいました。
生姜をすって、製氷皿に凍らせておきます。それを朝晩、好きな飲み物、紅茶やココア、なんでもいいそうですが、ポンと入れて飲むと、この方は1週間後は寝る時も身体が温かく、アンカもいらないそうです。

 

さて、11月の定例会ですが「日常から見えてくる口腔の問題点」と題して、歯科衛生士さんを講師に迎えて研修風景ご講義いただきました。

その中で、一番驚いた事実ですが、皆さん唾液って一日にどれくらい出るか分かりますか?答えは、なんと1リットルから1,5リットルなんです。
ちなみに1日に650回、唾液を飲み込むという喉の筋トレも自然に行なっているとのこと。この唾液が口の中の細菌をやっつたり、乾燥を防ぐなど重要な役割を担っているそうですが、なんと(2回目)30歳から唾液の分泌が減っていくそうです・・・
また、歯が抜けることで身体に力が入らなくなるそうで、実際ゲームを通じて、口を閉じて歯をくいしばった状態から力を出すのと、口をぽかんと開けて力を入れるのでは、力の入り具合は全く違うことを感じることができました。
当日、学んだことを皆さんにフィードバックできるようにしていきたいと思います。

師走、といって気持ちも慌ててしまいがちになりますので、ゆっくり落ち着いて行動したいものです。
自分に言い聞かせております・・・それでは。
篠崎

秋晴れの日を・・・

自分の子どもの運動会に爽やかな秋晴れを望んでいますが、ぱっと晴れる日が少なくやきもきしています。今週末のお天気はどうなることでしょうね。

皆様、風邪引いたりされていませんか。お互いに注意しましょう。

さて、10月の研修ですが包括支援センターの方に「財産管理・財産保全サービスの概要、導入事例について」お話し頂きました。

定例会の女性講師認知症や障害によって判断能力に支援が必要になった時、これまでは家族や親族による支え合いが行なわれてきましたが、少子高齢化、核家族化などが進む中、家族が支えあう機能が低下し、また、虐待や悪徳商法の被害など、権利侵害が社会的な問題となっています。

伊丹市社会福祉事業団では地域でお住まいの方々が安心して日常生活を送って頂けるよう、総合支援サービスとして「法人後見事業」を開始し、また財産管理・保全サービスも行なっています。

ケアマネジャーとしては、支援が必要な方々に、適切なサービスをご紹介できるように、今日の研修などで学んだことを生かしていきたいです。

 

さて今月は桃寿園居宅介護支援事業所を紹介させて頂きます。

現在は3名のケアマネジャーが所属しています。桃寿園居宅の女性ケアマネ3名

老人ホームの中に事務所がありますので、他の専門職にも相談や情報交換をしながら、担当の方にとってよりよいプランをたてることができるように精進しております。昆陽池の裏、伊丹市民病院に隣接しておりますので、近くにお寄りの際は、お声を掛けてくださいね。

篠崎