カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

夏 本番!!

先日から、施設職員で施設周辺の草刈りと植木の剪定を行いました。

7/14(土)、大楠会の皆さまがボランティアとして、その刈り終わった草と剪定した木の枝を片付けて下さいました。

当日は、暑さ厳しいなかにも関わらず、大量の汗を流しながら奮闘して下さいました。

田中事務長から作業工程について説明があり、さっそく作業を開始!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お陰をもちまして、夏らしくすっきりとしました。

酷暑のなか、お世話になりました大楠会の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

施設周りが見違えるほど、すっきりときれいになりました。

 

 

 

 

施設長  森 理恵

 

 

 

祝!30周年!

6月28日、松風園桃寿園に入所され通算30周年を迎えられたご利用者様のお祝いをさせていただきました。

今回はユニット職員のアイデアにより、バケツプリンでお祝いをすることになりました。

バケツプリンの全貌! 試作を重ね4リットルのバケツプリンが完成!

バケツプリンでお祝い! 30周年おめでとうございます!

デコレーションされたバケツプリンと共に、ささやかですが花束と職員手作りのアルバムをプレゼントさせて頂きました。

30年の思い出! きれいなお花と共に

贈呈の際には、涙を流される一場面も・・・。30年を節目に、当園でまた新しい思い出をたくさん築いていただければと思います(^^)

阪部

大好評!歌の会を開催しました!

今回は、「第2回 歌の会」の模様をお届けいたします。

この会は、ご利用者様より「桃寿園フェスティバルでやったみたいに、またみんなで歌いたいわ。」というリクエストをいただき実現した企画です。

職員による生演奏!  みんなで歌おう!

今回のプログラムは「上を向いて歩こう・りんごの唄・真っ赤な太陽・およげ!たいやきくん」といった懐かしい4曲。(どんどんレパートリーが増えております!)

職員の生演奏にあわせ、皆さま大きな声でとても楽しそうに歌っておられました。

  

気持ちよく歌うと、普段の疲れやストレスが吹っ飛びますね(^^)不定期開催!次回をお楽しみに!

阪部

新緑が鮮やかな季節になりました。

皆様、初めまして。4月から、桃寿園・松風園施設長に着任しました森 理恵です。まだまだ不慣れで入所者の皆様や職員の皆様から教えていただくばかりですが、なにとぞ、よろしくお願い致します。

さて、月日の経つのは早いもので、バタバタしている間にもたくさんの行事ごとがありました。県立伊丹西高等学校の生徒さんが、恒例となっている鉢植えの蘭の花を届けて下さいました。とっても立派な花を咲かせています。桃寿園・松風園にお越しの際は、ぜひご覧になって下さい。玄関に飾らせていただいています。

 

 

 

 

 

 

また、4月19日(水)には、ノルゥェーからモーリフト社のTone(トゥーナ)さんと Michael(ミカエラ)さんのお二人が、当施設を見学に来られました。というのも、数年前から実践している抱えない介護で使用しているモーリフト社の「スマート150」というリフトの使用状況などを見学させてほしいとの依頼を受けたもの。

リフトで移乗している最中に、利用者さんが歌を口ずさみ職員も一緒に歌いながら介助を行っている様子を見て、信頼関係ができているようですねとお褒めの言葉をいただきました。

 

 

 

 

 

5月、つい先日、裏の畑にサツマイモの苗を植えました。利用者様、ボランティアさんなどにぎやかに楽しく苗を植えました。利用者様が毎日水やりをして下さっています。芋の苗は、職員の井原さんが寄付をして下さいました。ありがとうございます。

「おいしいお芋になあ~れ!!」皆で大切に育てます。    施設長 森 理恵

 

デザートバイキングでハッピーバースデー☆

今回は、西ユニットで行われた誕生会の模様をお届けいたします。

今回の誕生会はなんと10名の方が対象で、その中には3月に100歳を迎えられるご利用者様もおられました。

前回好評を頂いた、デザートバイキングでのお祝いです!

デザートバイキング1

デザートバイキング2

ケーキやおまんじゅう、色とりどりのデザートが出揃い誕生会のスタートです。

ハッピーバースデイ

100歳おめでとうございます!

バースデイソングを歌った後は、代表で100歳を迎えられたご利用者様にろうそくを「フーッ!」と吹消していただきました!お祝いムードに食も進み、たくさん有ったデザートはあっという間に皆さまのお腹へと・・・(^^)

「もうお腹いっぱい!」と、バイキングを満喫していただけたようです☆

管理栄養士 阪部

 

クリスマスと年越し準備

 

クリスマスには、専属モデルがサンタさんの衣装をまとい、お玄関をにぎやかに演出してくれています。 ご利用者様は、来年の干支の犬を従え(荒牧デイサービスセンターにいた柴犬君を借用してまいりました)オセロゲームに熱中されています。インフルエンザの流行もなくおだかやな師走に心なごむ風景です。(園長池内)

 

床からの起き上がりのためのイスのご紹介です

すわりました

             ご高齢になるとベッドを使用されている方が多く、床からの立ち上がりは困難になっておられます。さらに少しバランスを崩してしりもちをついてしまったときなどは、職員も立ち上がりを介助するだけでその身体的負担は増します。そこで北欧で開発された床からの起き上がりを助けてくれるイスがあるというので、デモをしていただきました。その下は、トイレで踏ん張れる手すりです。新しく開発される機器は使いやすく改良されているので、感心するばかりです。(園長池内)

経口維持計画始めましたp(^^)q

みなさまこんにちは(^^)

当園ではかねてより、「口から食べる事」を大切にし、入所者様に安全に食事摂取していただけるよう、食事形態や介助方法など工夫に取り組んでまいりました。その一環として、今年度4月より経口維持加算を算定させていただく運びとなりました。

《経口維持加算とは・・・》

現に口から食事を摂取されており、摂食機能障害や誤嚥を有する方に対し、医師の指示に基づいて看護師・介護支援専門員・管理栄養士などが共同して食事の観察や会議等を行い、ご利用者様ごとに経口維持計画書を作成した場合であって、管理栄養士などが栄養管理を行った場合に算定させていただくものです。

私どもでは今後さらに、誤嚥のリスクを要するご利用者様でも、口腔機能訓練等によりできる限り嚥下機能を維持しながら口から食事を摂取され栄養を摂っていただけるために、多職種でのケアに取り組んでまいります。

栄養ケア計画及び経口維持計画書 ←経口維持計画書の様式です!

この計画書は、ご利用者様やご家族様のご同意をいただいたもので、ご本人様のお食事摂取に関する詳しい情報や栄養状態、ケアの具体的な内容が記載されており、職員はこの計画書に基づいたケアを行います。実施後は、毎月多職種でのカンファレンスによる見直しを図ります。

ご利用者様が、できる限りご自身の機能を活かし口から安全に食事を摂られ充実した食生活を送っていただけるよう、これまでにも増して全力で取り組んで行きたいと思っております!!

管理栄養士 阪部