カテゴリー別アーカイブ: 楽しく学ぶ

第2回 腰痛予防プログラムを実施しました

腰痛予防プログラムは、腰痛予防だけでなく正しいリフトの使用の仕方やスライディングボードの使い方などすべてにわたり指導してくださいました。また、ちょっとした姿勢でも体幹にゆがみやひねりが加わっているということをわかりやすく説明いただき腰痛予防の意識は、格段に高くなりました。(園長池内)

東日本大震災・阪神淡路大震災被災地高齢者施設交流勉強会の開催のお手伝いをいたしました

 

 

「夢創造の会」(代表:川端俊次様)主催の研修会のお手伝いをさせていただきました。

日本大震災の被災地からは、赤井江マリンホーム 小助川園長様 やもと赤井の里 土井施設長様にお越しいただき、震災当時から学ばれたことまた現在新たに取り組まれていることなど、ご講義いただき、神戸老人ホーム 森統括施設長様からは、阪神・淡路大震災で忘れてはならない貴重な体験や対策などお互いに情報交換する中で、次に大きな災害が来た時に高齢者施設は何をすべきか、日頃の取り組みや防災意識など様々な課題を共有し有意義な勉強会となりました。

当園では、コンビニおにぎりを雑炊にしたり、避難用簡易スロープを体験していただいたり、太陽光のバッテリー電源のご紹介なども行いました。(園長池内)

新バージョン パタカラ体操 

 管理栄養士さんが、ゲリラ的にいつも行っている嚥下体操ではなく、うちわで作ったパタカラ体操を実施してみました。

皆様の注目度や実施の仕方に違いがでており、これはやらなきゃね!と大きな声が出ている様子に感激の施設長でした。うっ(園長池内)

床からの起き上がりのためのイスのご紹介です

すわりました

             ご高齢になるとベッドを使用されている方が多く、床からの立ち上がりは困難になっておられます。さらに少しバランスを崩してしりもちをついてしまったときなどは、職員も立ち上がりを介助するだけでその身体的負担は増します。そこで北欧で開発された床からの起き上がりを助けてくれるイスがあるというので、デモをしていただきました。その下は、トイレで踏ん張れる手すりです。新しく開発される機器は使いやすく改良されているので、感心するばかりです。(園長池内)

介護ロボットSASUKEの研修会

介護ロボットはむずかしくない 足元までしっかり確認介護ロボットSASUKEの研修会を再度行いました。十分な学習と訓練を行うことが、ご利用者様の安心安全につながりますのでいつも真剣です。ちょとした操作のちがいや手順を「早くおぼえなくてはー」と焦る気持ちが事故を招くので、なぜこの操作が必要かまた、なぜここで確認が必要かなど実践に則した研修となりました。(園長池内)

頭からベッドへ

第2回 ひょうご介護サポーター研修を開催いたしました

第2回ひょうご介護サポーター研修を開催いたしました。今回は、18名のご参加をいただき厚く御礼申し上げます。また、皆様の勉強熱心なご様子がとても印象的でした。ご利用者様とのカラオケタイムでは、楽しくサポートしていただき、まったく福祉は初めてといわれる方とは思えない ほど、溶け込んでいひょうご介護サポーター研修 座学栄養についてただ ミキサー食jpgゼリー食ソフト食たよ食事介助体験うです。

今回の受講生最高齢は、なんと81歳の男性でしたが、とても若々しくはつらつとされておられました。また、15歳の学生さんも参加してくださり、年齢層の厚い研修となりました。

皆様丸1日の長丁場をおつかれさまでございました。(園長池内)介護ロボットSASUKE体験食事の準備です リフト体験 楽しいカラオケレクリエーション体験

第1回 ひょうご介護サポーター事業を実施しました

さてひょうご介護サポーター研修の開催ですはじめてのパワーポイントです 食べさせてもらう体験です  移動移乗の介護ロボットSASUKE です リフトの試乗体験です 昼食の配膳体験やサンプル食に挑戦 足りない人はいませんか。

この事業は、中高年者、子育てを一段落した女性、離職者など福祉に興味はあるけど働いたことがない人などに1日特別養護老人ホームの業務体験をしていただきながら、介護技術も知っていただこうとい雇用促進の兵庫県の助成事業です。

職員も初めてのことで、ドキドキしながら特別養護老人ホームや養護老人ホームのこと、1日の業務のimg_1940流れや介護技術のしていいことやしてはいけないことから手浴、レクリエーション介助やおやつ介助、ミキサー食・ゼリー食・ソフト食などの嚥下を支援する食事形態を試食していただきながら、最新の介護ロボットや床走行式のリフトやスライディングボードの使い方など幅広く体験していただきました。たどたどしいこともいっぱいありましたが、参加者の皆様が真剣に聞いてくださるので、すごく頑張れました。1日という長い時間におつきあいくださり、「働こうかな」とおっしゃって下さった皆様、ご参加まことにありがとうございました。次も頑張ります。(園長と介護チーフと相談員 より)スライディングシートの使い方ですカラオケタイムが始まりました ミキサー食とおいしいと評判のゼリー食見た目は常食に近づけています、ソフト食

県立伊丹西高校福祉総合学科の皆さんの力作です

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介護ロボット ロボヘルパーSASUKEがやってきました

介護ロボットに触れる 安全 安心 安楽とはを体験してもらいました阪神昆陽特別学校の実習生さん2名様、職員よりも先に介護ロボットに触れることが出来ましたね。昨日、介護ロボット促進事業により、当園では、ロボヘルパーSASUKEを導入しました。本当にすばらしい助成事業でした。寝たきりのご利用者様が安全に安心して移動することを助ける介護ロボットです。リフトやスライディングボードやシートだけでなく、ご利用者様のご状態に合わせた福祉機器や介護ロボットが必要でこれからますます導入が促進されることと感じています。職員の腰痛予防という観点だけでなく、職員が笑顔でご利用者様に接することが出来る機会が増えるということが、最大のメリットであると感じています。実習生さんも初めての介護ロボットに緊張されていました。(園長池内)