カテゴリー別アーカイブ: 災害は忘れた頃に

感染症対策実践研修

感染症の座学も行います 一生懸命処理してます結構残るんですよね ノロウイルスに対応します 今年も感染症の季節がやってきました。恒例のノロウイルス等による吐しゃ物の処理訓練です。吐しゃ物もどきが、今年は若干柔らかく、本当の嘔吐は立位の状態から、一気に床に嘔吐されるケースが想定され、その範囲は2.0m以上とされている、ということなので、実際にやってみると、収拾がつかないほどの広範囲に飛び散ることがわかり、職員一同で改めておどろきました。その仕出かしました範囲を職員がけなげに処理する姿に感動しました。すみませんでした。(園長池内)

東日本大震災・阪神淡路大震災被災地高齢者施設交流勉強会の開催のお手伝いをいたしました

 

 

「夢創造の会」(代表:川端俊次様)主催の研修会のお手伝いをさせていただきました。

日本大震災の被災地からは、赤井江マリンホーム 小助川園長様 やもと赤井の里 土井施設長様にお越しいただき、震災当時から学ばれたことまた現在新たに取り組まれていることなど、ご講義いただき、神戸老人ホーム 森統括施設長様からは、阪神・淡路大震災で忘れてはならない貴重な体験や対策などお互いに情報交換する中で、次に大きな災害が来た時に高齢者施設は何をすべきか、日頃の取り組みや防災意識など様々な課題を共有し有意義な勉強会となりました。

当園では、コンビニおにぎりを雑炊にしたり、避難用簡易スロープを体験していただいたり、太陽光のバッテリー電源のご紹介なども行いました。(園長池内)

3世代地域交流事業で稲野小地区の皆さんとおにぎりを作りました

  災害時にはお水を入れるだけで、おこわや焼き込みご飯、白ごはんなどができる災害用非常食でおにぎりをにぎりました。また「味噌玉づくり」では、お味噌と具材を丸めて非常食用に丸め、みそ汁を作ってみました。おにぎりも味噌汁も皆さんが「おいしい」と言われるほど、とっても良い出来でした。災害時の講談を災害時のボランティア様からしていただき皆さん真剣に聞き入っておられました。(園長池内)

阪神大震災を忘れないために

災害用海鮮おこわを作ってみましたアルファ化米と具材をまぜまぜお水を入れたら素早くまぜまぜお湯なら15分水なら60分程度で出来上がりとってもおいしい海鮮おこわの出来上がりです1月17日の阪神大震災を忘れないために、また東日本大震災や大津波の教訓を学び、桃寿園・松風園では、さまざまな災害に対する準備を行ってきました。今年はその中でも、地域の皆様に「このような非常用の食料があるんですよ」とご紹介する機会をいただきましたので、実際には、6.5ℓのお湯を沸かすということは、困難であると思うので、災害時を想定して、水でアルファ化米の海鮮おこわを作りました。お湯の方が断然温かくおいしいのですが、あえて水で挑戦しました。皆さん「水でもおいしいよ」「もっとおいしくないものとおもっていたのでびっくり」「これはいいわ」と絶賛くださいました。この1箱で50人前のおこわが配布できます。炊き出しができるまでの間、このような食料はとても助かります。(園海鮮おこわお持ち帰りバージョン長池内)お持ち帰り

事業団特製感染予防セット

事業団特製感染予防グッズセット先日、就職説明会に持参しました。特製?感染予防セットです。靴カバーや使い捨てエプロンなどお役にたつものをセットしています。生活相談員の2人が、業務の合間にせっせと内職してくれ、たくさん作りました。感染予防への意識の向上へのきっかけとなれば幸いです。(園長池内)

消防訓練昼間想定と避難訓練を行いました

にげろやにげろ 水消火器訓練です 新人さんもスロープ訓練「にげろやにげろ」とご協力いただいているのは、おもに松風園の皆様です。

本日は、地域の皆様と防災訓練も兼ねて炊き出し訓練も予定しておりましたが、当方のご連絡時期が遅くすでに、地域の皆様は予定が満杯状態で申し訳ございませんでした。次回は必ず地域の皆様と避難訓練と炊き出し訓練を行いたいと考えております。

さて、今回も消火訓練とスロープによります2階へ避難するルートの訓練を行いました。新規採用職員の方には、水消火器もスロープ介助も行っていただきました。ご利用者様にもいつもご参加いただき、だんだんに慣れていただいております。「まだこわいわ」と笑顔でおっしゃるぐらい余裕がでてこられましたよ。スロープの設置にまだ改良点が必要ということもわかりましたので、早急に改良していきたいと考えています。(園長池内)

園庭の芝生になぞのきのこが!

きのこ発見ナメクジのえじきに 遠くから見るとそうでもないように見えますが、人の拳以上のきのこが、ぽこぽこと生えてきました。あまりに成長が早いので少し成長を見守ろうということになり、気の利いた職員が当初、植木で囲っていました。

が、しかしご利用者様より「あれは毒キノコじゃ」といわれたため、だれも真相を確かめずに介護主査がぬいてしまいました。うっ 保育園児さんが遊びにくる園庭なので、危機管理ができていることです。

そうとうおいしいのか、ナメクジがかぶりついておりましたが、ナメクジには、毒は聞かないのですしょうか?残念です。

ネット上では、「オニフスベ」というきのこににているなぁと思っていましたが、真相は闇の中です。大雨が降り続いたので、ちょっとしたプレゼントだったのでしょうね(園長池内)とってもおいしそうなのですが、このしろきのこ

ぶんぶんぶん ハチが飛ぶ ~自然とともに~

ジバチの巣を撤去したら10匹の幼虫が出てきました クマバチさんのおうちです 園内を見渡したところ、3種類の蜂の巣を発見しました。学名は存じ上げませんが、職員が「ジバチ」と呼んでおりました、泥の巣を作るハチの巣が職員やご利用者様がいつも出入りする裏口の階段にありました。撤去すると、中から緑の幼虫9匹と1匹だけ太った幼虫がでてきました。「女王バチだ」と騒いでいましたら、このハチの親が餌として捕まえてきた昆虫の幼虫だそうです。

つぎに枯れ木に1㎝ほどの穴をあけて出入りしているクマバチの巣を発見しました。大人しく花の密を食料としているハチですので、そっと見守ることにしました。

庭木にハンドボール大の蜂の巣発見次に発見したハンドボール大の蜂の巣は、コガタスズメバチの巣のようです。近々撤去予定です。9月に入ると働き蜂がたくさんになって大変なことになるようで・・・すぐに撤去しなれば!

この2つの蜂の巣は、人の出入りがないところに営巣しています。そのせいで、カラスがいなくなったのか、不明ですが、近頃カラスの姿をみなくなりました。(園長池内)

桃寿園・松風園のカラスにご注意ください

カラスママといつも狙っています 桃寿園の玄関前で待ち構えるカラスパパ 高所作業車の作業員さんを襲うカラスの親御さん5月~6月にかけて、当園に無断で巣作りを始めたカラスの夫婦が、乱暴者で困っております。特に、朝夕玄関から裏門までお掃除をして下さる夜間警備の方々には、ことごとく頭をめがけて急降下してきます。園長は、2羽同時に頭に乗られました。また、裏の園庭では、庭木の目の高さまで下りてきて、じっと見ていることもあり、ご利用者様や園庭に遊びに来る園児たちも心配になります。そこで高所作業車によるカラスの巣の撤去を行いました。作業員の方に襲いかかる姿は、すごい迫力でした。しかし、これで終わりではなく、相変わらず園の周辺に居座っております。2羽だったのに4羽に増えています。皆様、当園にお越しの際は、「上を見上げない。」これで、お願いいたします。(園長池内)

「湯沸かし君 いざ熊本へ」 桃寿園家族会の思いを乗せて

きれいどころの職員に見送られていざ熊本へ熊本へ送る湯沸かし君のキット できましたねと満足顔のお二人 湯沸かし君作りにケアハイツの職員がお手伝い 桃寿園家族会熊本へ義援金で支援 熊本へ届け湯沸かし君 熊本へいざ出発のお見送り 湯沸かし君4台といろいろをのせていざ熊本へ出発夢創造の会より、ご指導いただき、水道が復旧していなくても、お湯が使える湯沸かし器のセット(勝手に「湯沸かし君」と命名しておりますが)を、熊本へ送ろうとうい支援活動に、桃寿園の家族会の会長はじめ会員の皆様のご厚意により、この度1台分の義援金としてご寄贈いただきました。その桃寿園家族会がお贈りする湯沸かし君は、「伊丹市社会福祉事業団の職員で組み立てよう」と、その時々でホームに手伝いに来てくれた事業団職員が組み立てました。今日は、老健施設の職員がお手伝いしてくれました。新聞社の記者さんも取材にお越し下さっています。

平成28年5月25日 桃寿園家族会会長F様より夢創造の会川端様へ手渡された湯沸かし君、この日他の3台の湯沸かし君とともに熊本に旅立ちました。

お玄関では、皆様がお見送りしてくださいました。ご家族会の皆様をはじめ多くの方々の熊本復興へのご支援とご協力をいただき、まことにありがとうございました。皆様のご支援のお気持ちは必ず届きます。ご期待下さい。(園長池内)