カテゴリー別アーカイブ: 役立つ情報

感染症対策実践研修

感染症の座学も行います 一生懸命処理してます結構残るんですよね ノロウイルスに対応します 今年も感染症の季節がやってきました。恒例のノロウイルス等による吐しゃ物の処理訓練です。吐しゃ物もどきが、今年は若干柔らかく、本当の嘔吐は立位の状態から、一気に床に嘔吐されるケースが想定され、その範囲は2.0m以上とされている、ということなので、実際にやってみると、収拾がつかないほどの広範囲に飛び散ることがわかり、職員一同で改めておどろきました。その仕出かしました範囲を職員がけなげに処理する姿に感動しました。すみませんでした。(園長池内)

第2回 腰痛予防プログラムを実施しました

腰痛予防プログラムは、腰痛予防だけでなく正しいリフトの使用の仕方やスライディングボードの使い方などすべてにわたり指導してくださいました。また、ちょっとした姿勢でも体幹にゆがみやひねりが加わっているということをわかりやすく説明いただき腰痛予防の意識は、格段に高くなりました。(園長池内)

バスツアーの下見(吹田)に行ってきました~

  

エキスポシティにある「ニフレル」という新感覚の水族館に行く予定なのです。

デイサービスのご利用者と桃寿園・松風園の方々もご参加されるバスツアーです。

「下見」とは、ご利用者様のトイレの位置、タイムスケジュールの確認、参加コースの確認、道路状況や人の流れなど様々なチェックポイントがあり気が抜けません。そうです、メインイベントは「食事」そして「おみやげコーナー」これは外せません。時間が遅くなっておみやげが買えないなんて状況は、クレームの嵐です(大げさでした)さて、楽しいバスツアーになりますように。(園長池内)

専属モデルがスタンディングリフトをご紹介

当園の専属モデルは、車イスに座れば足の先までピッタリのラブリーなモデルさんです。

お2人とも働き者で、普段の職場はもっぱら桃寿園・松風園の正面玄関です。

兵庫県老人福祉事業協会様 が発行している情報誌「かけはし」の取材でお越しいただきましたので、スタンディングリフトのご紹介をいたしました。

ピッタリですね。このようにして立位が保持できるので、排泄時や立位時の下肢筋力の強化に

効果を発揮します。(園長池内)

 

 

 

 

東日本大震災・阪神淡路大震災被災地高齢者施設交流勉強会の開催のお手伝いをいたしました

 

 

「夢創造の会」(代表:川端俊次様)主催の研修会のお手伝いをさせていただきました。

日本大震災の被災地からは、赤井江マリンホーム 小助川園長様 やもと赤井の里 土井施設長様にお越しいただき、震災当時から学ばれたことまた現在新たに取り組まれていることなど、ご講義いただき、神戸老人ホーム 森統括施設長様からは、阪神・淡路大震災で忘れてはならない貴重な体験や対策などお互いに情報交換する中で、次に大きな災害が来た時に高齢者施設は何をすべきか、日頃の取り組みや防災意識など様々な課題を共有し有意義な勉強会となりました。

当園では、コンビニおにぎりを雑炊にしたり、避難用簡易スロープを体験していただいたり、太陽光のバッテリー電源のご紹介なども行いました。(園長池内)

秘密兵器購入

園庭の芝刈りは重労働ですが、これは事務所の仕事となっております。

今年は、草刈機を購入しようとしことになり、なんと4ストエンジンの草刈機を購入しました。

ブーンブーンと鳴きますが、とてもおとなしく良く働いてくれます。

事務長にも、気に入ってもらえたようで、すてきなすげ笠を自前でご用意いただき、いざ、芝刈りへ

いやあ、お疲れ様でした。半日がかりで、見事な出来栄えでした。お疲れ様です。(園長池内)

芝刈りをお一人で・・・草刈する事務長

新バージョン パタカラ体操 

 管理栄養士さんが、ゲリラ的にいつも行っている嚥下体操ではなく、うちわで作ったパタカラ体操を実施してみました。

皆様の注目度や実施の仕方に違いがでており、これはやらなきゃね!と大きな声が出ている様子に感激の施設長でした。うっ(園長池内)

床からの起き上がりのためのイスのご紹介です

すわりました

             ご高齢になるとベッドを使用されている方が多く、床からの立ち上がりは困難になっておられます。さらに少しバランスを崩してしりもちをついてしまったときなどは、職員も立ち上がりを介助するだけでその身体的負担は増します。そこで北欧で開発された床からの起き上がりを助けてくれるイスがあるというので、デモをしていただきました。その下は、トイレで踏ん張れる手すりです。新しく開発される機器は使いやすく改良されているので、感心するばかりです。(園長池内)

介護ロボットSASUKEの研修会

介護ロボットはむずかしくない 足元までしっかり確認介護ロボットSASUKEの研修会を再度行いました。十分な学習と訓練を行うことが、ご利用者様の安心安全につながりますのでいつも真剣です。ちょとした操作のちがいや手順を「早くおぼえなくてはー」と焦る気持ちが事故を招くので、なぜこの操作が必要かまた、なぜここで確認が必要かなど実践に則した研修となりました。(園長池内)

頭からベッドへ