月別アーカイブ: 2016年3月

お花見まだかなぁのひなたぼっこ

ひなたぼっこ その1お花見は、まだまだなのですが温かい日差しに誘われてみんなでひなたぼっこしました。

「たまには、太陽光を浴びないと骨が丈夫にならないよ」と世間で言われるもので、紫外線の脅威にさらされながら、ひなたぼっこを慣行いたしました。「やーあたたかいね~」と皆様ご機嫌であらせられました。              (園長池内)

避難用寄り添い型スロープのお披露目です

NHKの取材です カメラがかぶりつきで これが避難用スロープです 新聞記者さんの取材に応じるU様3月10日に夢創造の会の川端様の指導で、避難用スロープが完成し、お披露目することになりました。NHKのニュースのクルーが取材にお越し下さいました。男性職員が一生懸命作っているところから始まり、モデルとなっていただいたU様は笑顔でインタビューにお答えでした。職員の頑張りが実になり、防災へとつながることを実感できるとてもよい機会をいただきました。ご利用者様も自ら協力して下さる姿勢でいらっしゃり、職員も心強かったです。神戸新聞の記者さんと読売新聞の記者さんもお越しいただきました。安全性も重視していますが、何より自分たちで作ることが、いざというときに必ず役に立つということです。他の養護老人ホームなどでも、ぜひこのような取り組みが広まっていただければと思っています。何度も何度も強度を高めるために作業いただいた川端様のおかげでしっかりしたスロープになりました。3人いれば、安全に素早く2階へ移動できるということが、職員の安心にもつながり落ち着いて行動できると確認できました。職員が両サイドに「寄り添う」ことでご利用者様の安心につながるすてきなネーミングになりました。当日、ご見学にお越しいただいた伸幸苑の施設長様方やシルバー人材センター様ご協力まことにありがとうございました。(園長池内)

東日本大震災の5年目に「黙祷」

  • 黙祷施設長日本大震災から、5年の歳月が経ちました。震災並びに津波の犠牲となられました多くの被災者の皆様に心から哀悼の意を捧げます。復興にはまだまだ時間がかかることを、遅まきながら伺いました。昨年10月に宮城県名取市閖上の特別養護老人ホームうらやす様から始まり、われわれを先導くださった「夢創造の会」の川端様、宮城県庁で勉強会を開催していただいた保健福祉部長寿社会政策課在宅・施設支援班 班長様より特別養護老人ホーム等の現状を伺い、貴重なご意見をいただいた宮城県老人福祉施設協議会の事務局長様、東松島市の地域包括支援センターの保健師様、特別養護老人ホーム赤井江マリンホーム施設長様、お忙しい中まことにありがとうございました。その後特別養護老人ホームやもと赤井の里様、南三陸町の地域包括支援センターの所長様、特別養護老人ホーム春圃苑様、介護老人保健施設のリバーサイド春圃様、特別養護老人ホーム恵心寮様、特別養護老人ホームさんりくの園様のそれぞれの施設長様やご担当者様には訪問に際し大変お世話になりました。石巻市の大川小学校にもお伺いしました。特別養護老人ホームと養護老人ホームという高齢者施設である当施設は、災害時に何をしなければならないのかということに、頭を殴られたような衝撃を受けました。当日仙台市内で施設長研修があり施設長が不在の施設が多かったと伺い、施設長の方々の無念な思いがひしひしと伝わってきたのを忘れることが出来ません。もちろん施設長が不在時も現場職員が自分たちでできることをしっかりを行うようマニュアルも訓練もしておられました。それでも、想像を超える災害は起こるのです。自分たちの施設のご利用者は自分たちで守ることが出来る施設になろうということが第1目標です。避難所での生活は、要介護高齢者には、厳しいものです。さらに認知症の高齢者の方には、環境が変わり、みんなが不安や声を上げているところでは「安心できる場所」にはなりえないからです。そのことを身にしみてわからせて下さったのが、多くの東北の高齢者施設の施設長様でした。本当にありがとうございました。大規模災害に強い施設とは、立地や建物や機能もありますが、まずは、職員の普段からの防災に対する意識です。防災に対する意識ができると、普段のケアの中でのリスクも見えてきます。先は長いようですが、毎日の積み重ねはいつか実ることを信じます。(園長池内)

北国のクリオネ君がやってきました

万歳のクリオネくん 着物を着たクリオネ君 クリオネ君夢創造の会の川端さんのお友達でいらっしゃる北海道帰りの大学教授の先生よりクリオネ君を譲り受けました。ありがとうございました。大事に育てないと・・・冷蔵庫の中ですくすく育って?います。職員が毎日毎日冷蔵庫を用もないのに開ける姿がとてもクリオネ君思いでいいなあとほくほくしています。

現在、お名前募集中です。ご利用者様にもご覧になっていただくのですが、すぐにペットボトルが曇ってしまい曇らなくなると、温度が気になりとそわそわしながらご覧になっていただいてます。どんなお名前がつきますやら、お楽しみに。(園長池内)

抱えない介護を応援してくれる福祉機器のご紹介

ちょっと腰を上げるだけでトイレの移乗がスムーズです 移乗介助機器乗助さんワイドこれは「乗助さんワイド」といいます。スタンダードの乗助さんもありますが、やはり「トイレにそのまま移動できる」ことがワイドさんの最大の利点です。コンパクト(福祉機器業界ではコンパクトです)で、電気もなにもいらないことも 注目度が高い理由です。今回ケアハイツいたみがお借りしたものを試乗させていただきましたが、①スライディングシートやボード ②乗助さん ③移乗用リフト ④SASUKE(移乗介助ロボット) この間にまだまだ立位補助支援ロボットなどがありますが、経費や助成制度がどの程度支援していただけるのかもわからない中で、自分達で使用しながら、「抱えない介護」を推進していく上で、少しずつでも予算化し導入できるところまで進んできました。職員も移乗用リフトを使用するようになってからは、なくてはならない福祉機器となりました。家族会でのご案内やご利用者様からのご了解をいただきながら安全な移乗が確保でき始めると移乗時の外傷による事故報告の減少が目に見えてきました。本来なら、ご利用者様の心身の状況をくまなく観察しながら注意し移乗するところですが、抱えるという動作の前にはそのような余裕は持てないのが現実です。それでも支えにより立位が取れる状況では、少し余裕が出ますが、安全に腰掛けられるまでは、非常に神経を使います。その際も、なかなか丁寧に介助することは難しいというのが現状なのです。このような福祉機器により、しっかりと立位が取れている方では、足元の支持面がしっかりと床についているかとか、腰を上げた状態のときの膝折の心配はないのかなど、細かな観察ができる余裕を与えてくれます。これがケアの質の向上へとつながることになります。どうぞ、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。(園長池内)移動もラクラク

ひな祭りでも防災をこころがけてます

ほのかにひかっております 蛍のような灯です 太陽光バッテリーで雪洞をつけています お雛様の季節となりました2月の中旬から飾られていましたお雛様ですが、今年は、防災強化の年となっておりますので、ぼんぼりにも太陽光のバッテリーライトをつけてみました。一日中ついておりまして、とっても雰囲気がよいのです。もうしまわないといけないのですが・・・まだ飾っています。今週中には、撤収です。残念(園長池内)


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◇◆◇ひな祭りの行事食◆◇◆

3月3日は・・・

春を無事に迎えられたことを喜び、《これからも皆が元気で過ごせますように》と願うひな祭り。

この日を彩る食べ物の数々には色んな願いが込められているのをご存知ですか?

老人ホームでもメインとなっている散らし寿司!

散らし寿司にはひな祭りのいわれはありませんが、お雛様行事食

海老(長生き)、れんこん(見通しがきく)、豆(健康でマメに働ける)

など縁起の良い具が祝いの席にふさわしく色んな

彩りが食卓に春を呼んでくれる為定番メニューに

なったようです♪

お雛カード

写真にはありませんが、おやつは桃色(魔除け)/(清浄・純潔)/(健康・新緑の生命力)の三色がとても綺麗な層をしたゼリーに仕上がりました♥味もとっても美味しかったみたいです♪

 

まだまだ寒い日がありますが、体調に気をつけて春を待ちましょう!!

管理栄養士 小林

県立伊丹西高校のご卒業生の皆さんへ

ご卒業おめでとうございます。 素敵な卒業式の壇上にみごとに咲き誇っていたシンビジューム達は、桃寿園・松風園のご利用者様のためにはるばる先生方がお届け下さいました。卒業式ではすばらしい蘭に祝福されながら、母校を巣立たれた皆さん、皆さんの頑張りを応援して下さった保護者の皆様そして中西校長先生をはじめ、強力な応援団の先生方が、これからも応援して下さってます。桃寿園・松風園のおじいさんおばあさんも卒業生の皆さんを応援しています。どうぞお元気で!(園長池内)県立伊丹西高校卒業式の壇上で豪華に咲誇ったシンビジュームjpg ピンクと黄色のシンビジューム