月別アーカイブ: 2017年4月

本日は旬の味~初鰹~

本日の昼食は、旬を迎えるかつおのタタキにたくさんの薬味を添えてを皿鉢(さわち)料理風にお召し上がりいただきました。

「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」と申しまして、春から初夏にかけて人々に喜ばれるものの代名詞ともいえる初鰹。当園では、安心・安全なお食事を提供する為、気温が高くなる5月から10月は、お刺身などの生ものの提供を控えている為、駆け込みで本日提供させていただきました(^^)

鰹のたたき御膳 さわち風かつおのタタキ

以前は、かつおのタタキをメインとして提供しておりましたが、好き嫌いがはっきりと分かれるようで召し上がれない方もおられましたので、今回は小鉢として提供を行いました。

控えめの量ではありますが、「おいしいね~」「季節のもんやしね~」とご好評頂きました。牛そぼろ寿司の甘辛さとマッチして、皆さま食が進んだようで完食される方が多かったです☆

次回行事食は、5月5日こどもの日の「端午の節句お祝い膳」となります。来月の行事食も皆さまにお楽しみいただけるようがんばりたいと思います(^0^)/

管理栄養士 阪部

 

経口維持計画始めましたp(^^)q

みなさまこんにちは(^^)

当園ではかねてより、「口から食べる事」を大切にし、入所者様に安全に食事摂取していただけるよう、食事形態や介助方法など工夫に取り組んでまいりました。その一環として、今年度4月より経口維持加算を算定させていただく運びとなりました。

《経口維持加算とは・・・》

現に口から食事を摂取されており、摂食機能障害や誤嚥を有する方に対し、医師の指示に基づいて看護師・介護支援専門員・管理栄養士などが共同して食事の観察や会議等を行い、ご利用者様ごとに経口維持計画書を作成した場合であって、管理栄養士などが栄養管理を行った場合に算定させていただくものです。

私どもでは今後さらに、誤嚥のリスクを要するご利用者様でも、口腔機能訓練等によりできる限り嚥下機能を維持しながら口から食事を摂取され栄養を摂っていただけるために、多職種でのケアに取り組んでまいります。

栄養ケア計画及び経口維持計画書 ←経口維持計画書の様式です!

この計画書は、ご利用者様やご家族様のご同意をいただいたもので、ご本人様のお食事摂取に関する詳しい情報や栄養状態、ケアの具体的な内容が記載されており、職員はこの計画書に基づいたケアを行います。実施後は、毎月多職種でのカンファレンスによる見直しを図ります。

ご利用者様が、できる限りご自身の機能を活かし口から安全に食事を摂られ充実した食生活を送っていただけるよう、これまでにも増して全力で取り組んで行きたいと思っております!!

管理栄養士 阪部