感染予防対策の勉強会を行いました

さてこれはなんでしょう
よくできていいますが、「吐しゃ物もどき」
嘔吐した人はどうしますか
あっ 吐しゃ物発見!!!
標準感染予防対策の研修会です
さっと使い捨てエプロンやキャップ、マスク、ディスポグローブ、靴カバーを装着します
濡れた新聞で覆ってダンボ―ルですくう
湿らせた新聞紙とビニール袋を用意します 静かに吐しゃ物に被せ包み取ります 次亜塩素酸の消毒液は500mlのペットボトルに〇イ〇ーのキャップ2杯を入れたものでいいそうです
右の人が嘔吐しましたという設定で
最後にダンボ―ルですくいビニール袋に空気を含んだまま入れ口を縛ります(この時、空気を抜かないのは、一緒にウイルスが飛散してしまうのを避けるためです)最後に次亜塩素酸の消毒液で床をきれいに拭きます 拭いた布もです歩の手袋もまとめて二重のビニール袋に入れ、最後に外側のきれいなビニール袋の口をくくって終了 必ず手を洗ってください

  12月10日と17日の2回に分けて、ノロウイルスに罹患した場合の吐しゃ物処理などの感染予防対策の勉強会を介護看護の勉強会チームが開催しました。

重装備ですが、10年以上前に桃寿園・松風園は、蔓延した経験があり、ことノロウイルスなどの吐しゃ物の処理には徹底するよう継承されています。しかし、年月が経つと人も変わり継承されてきた感染予防対策が薄れてしまいます。最新の処理事情も交え、ステップアップした処理を学びました。

みなさん手際よくこなされていて、さずがなれているなという感じでした。(園長池内)