法人沿革

社会福祉法人伊丹市社会福祉事業団 沿革

昭和63年2月1日 社会福祉法人 伊丹市社会福祉事業団設立
公益性の確保を基本とし、行政と民間の能力が提携し簡素にして、効率的に市民ニーズに速やかに対応できる柔軟な運営システムの樹立が必要であることから伊丹市が設立しました。養護老人ホーム「伊丹立松風園」受託運営開始。特別養護老人ホーム「伊丹立桃寿園」受託運営開始。社会事業授産施設「こやいけ園」受託運営開始。
平成元年1月25日 老人保健施設「伊丹市立ケアハイツいたみ」受託運営開始
平成元年5月25日 精神障害者社会復帰施設「伊丹市立東有岡ワークハウス」受託運営開始
平成2年4月1日 老人福祉センター「伊丹市立サンシティホール」受託運営開始
平成3年4月1日 「伊丹市立南野デイサービスセンター」受託運営開始。「伊丹市立サンシティデイサービスセンター」受託運営開始。「伊丹市立サンシティ介護支援センター」受託運営開始。
平成5年4月1日 「伊丹市立中央デイサービスセンター」受託運営開始。「中央介護支援センター」受託運営開始。
平成7年4月1日 「荒牧介護支援センター」受託運営開始。
平成7年5月15日 「伊丹市立荒牧デイサービスセンター」受託運営開始。
平成10年11月1日 「伊丹阪急駅ビル介護支援センター」 受託運営開始。
平成12年4月1日 介護保険法施行
伊丹ふれあい福祉公社と統合在宅サービスと施設サービスの一元化を図り、市民にわかりやすく利用しやすい保健・福祉サービスを提供するため、伊丹ふれあい福祉公社と統合しました。<統合による事業開始>

「伊丹市訪問介護事業所」、「伊丹市訪問入浴介護事業所」、「伊丹市訪問看護ステーション」、「南野介護支援センター」受託運営開始。

平成4年より公社が実施していたホームヘルパー養成研修を開始。

平成14年4月1日 広畑介護支援センター受託運営開始。財産保全・管理等サービス事業開始
平成15年3月31日 「伊丹阪急駅ビル介護支援センター閉鎖」、「広畑介護支援センター」受託廃止。
平成16年7月1日 伊丹市より特別養護老人ホーム「桃寿園」、養護老人ホーム「松風園」の施設譲渡を受け、併せて「桃寿園デイサービスセンター」を開設。事業団シンボルロゴマークを公募にて決定。人をイメージした2つのモチーフが向かい合いハートを構成するデザインは、人にやさしく、心の通い合う社会づくりを表しています。
平成17年4月1日 法人後見事業開始。
平成18年3月31日 老人福祉センター「サンシティホール」受託廃止。社会事業授産施設「こやいけ園」受託廃止。
平成18年4月1日 障害者自立支援法施行
「伊丹東有岡ワークハウス」が指定障害者サービス事業所(就労移行支援・就労継続支援B型)に。「伊丹市訪問看護ステーション療養通所介護事業所」開設。
平成21年4月1日 自立経営をスタート
新経営理念「豊かな明日へ あなたとともに歩みます」を制定。新経営理念に基づく4つの目標と8つの指針をまとめた「私たちのビジョン」を作成。「高齢者や障がいのある人、子どもなど、すべての人々が住み慣れた地域で安心して生活できる豊かな地域の実現に向けて、地域の全ての人々とともに歩んでいく」という経営理念の実現を目指し、伊丹市より施設建物の無償譲渡を受け、自立経営がスタートしました。
平成22年3月21日 「サンシティデイサービスセンター」閉鎖。
平成22年3月22日 「小規模多機能居宅介護さくら」開設。「サンシティデイサービスセンター」を転換し、「通い」「訪問」「宿泊」を柔軟に組み合わせ、24時間切れ間なくサービスを提供することで、住み慣れた地域での在宅生活支援を開始しました。
平成22年 地域交流事業開始。「あっけらカーニバル」、「あっけら寒ニバル」(ケアハイツいたみ)、「桃寿園フェスティバル」(老人ホーム桃寿園・松風園)、

「事業団デイフェスタ」(中央・荒牧・南野デイサービスセンター)など。

平成23年8月1日 介護老人保健施設「ケアハイツいたみ」増床、デイケア棟増築。建物改修により28床増床し、入所定員78名の介護老人保健施設へ。通所リハビリテーション等もリニューアルし、ニーズの高い機能訓練サービス提供体制を充実。
平成25年4月1日 障害者総合支援法施行指定特定相談支援事業開始
平成26年8月1日 指定特定相談支援・就労移行支援・就労継続支援B型事業所「サポートテラス昆陽東」開設
平成27年4月1日 「伊丹・摂陽地域包括支援センター」、「笹原・鈴原地域包括支援センター」、「天神川・荻野地域包括支援センター」、「稲野・鴻池地域包括支援センター」の4つの地域包括型地域包括支援センター」を設置、開所。

社会福祉法人 伊丹市社会福祉事業団