居宅介護事業所 第8回 つながるちから

輝かしい新春を迎え、謹んでお慶びを申し上げます。

皆さまどのようなお正月を過ごしになられたでしょうか(´▽`)

では、新年迎えてのブログです。今回は特大号として四名の方のブログをご覧下さい!

神戸のじぎく会館でケアマネの更新研修や主任ケアマネ研修など必要に応じて研修を受けることが多々あります。内心嫌でたまりませんが、一つだけ楽しみにしていることがあります。のじぎく会館の道路突き当りに杏杏(シンシン)という広東お粥のお店があります。お粥と点心、果物がセットになって¥1000ですがとても優しいお味で嫌な気分がほっこりします。これで午後からの研修も頑張れるかな?と思います。これからも神戸で研修があれば是非立ち寄りたいと思っております。

桃寿園居宅介護支援事業所 若山 麻美

 

ケアマネージャーは高齢者だけでなく、その家族、サービス事業所の方等色んな世代の人に会う機会が沢山あります。昔読んだ本に「人との出会いは偶然ではなく、必然であり、出会うべくして出会っている。」という一節を思い出しました。その本には何かを学ぶために人に出会い、自分を振り返り見つめ直していく機会を与えられているといったものでした。例えば、憧れの人に会う→自分が好きなところ、こういう風になりたいと思っているから出会う。苦手な人に会う→自分の中にもその苦手に思う行動があり気づくために出会う。又、今までにない考え方の人に会うことで角度の違う視点に気づくチャンスである。そう考えると人との出会いは何か巡り合わせのようなものがあるのかなと思う今日この頃です。これからも出会いを大切にし、人とのつながり、そして心豊かに過ごして行けたらと思います。

桃寿園居宅介護支援事業所 古井 寿美絵

 

1年は早いですね。昨年は例年に比べると暖かったのですが、あっと言う間に寒くなって温度差で身体がついていけない状態です。冷え性の私には辛い季節ですが、身体の芯から温めるように生姜湯やゆず茶、はちみつ生姜湯など飲んでいます。その時の気分や体調によって選んでいます。温かいこたつに入って飲むときは至福のひと時です。風邪をひかないように注意して過ごしましょう。

中央居宅介護支援事業所 渡部 恵美

 

中央居宅介護支援事業所で働き始めて1か月が過ぎました。初めての事ばかりで毎日頭をフル回転させながらの毎日です。元気に働くにあたり健康の事を考える年代になりました。最近はテレビなどで色々な健康に関する話題があります。とりあえずすぐに試してみるのですが持続することがなかなか難しく途中で断念してしまいます。ケアマネとして働き始めてから続けていることは、「なるべく歩く。」と言うことです。仕事中は殆どバイクでの移動になるので休みの日は目的地まで歩く。「階段を使う。」等簡単に出来ることを続けています。歩くことで今まで気づかなかったお店の発見などもできました。何かを新しく始め続けることは大変ですが簡単に出来ることを続けて行きたいです。

中央居宅介護支援事業所 南野 美紀

居宅介護支援事業所 第7回 つながるちから

日ごろに秋が深まってまいりました。皆さま、元気でお過ごしでしょうか。

寒さが増し、体調を崩しやすい時期になってきました。体調を崩しやすい原因としては

ストレスや睡眠不足・感染症(風邪)などが挙げられています。しっかり休養を取ることで

体調を整えていきましょう。では、今月のブログをご覧ください。

今年も一年を通して色々な場所で音楽を楽しみました。
私は、旅行を兼ねてライブを行くことが多く、その土地の食べ物や景色も合わせて楽しみます。
9月には小豆島へ行ってきました。オリーブ園で綺麗な景色を見て生そうめんやオリーブ牛でお腹を満たしました。ケアマネジャーは利用者様の気持ちに寄り添う仕事です。私自身に余裕がないと良い支援はできません。これからも上手に気持ちを切り替えながら心に余裕を持って利用者様と向き合いたいと思います。
中央居宅介護支援事業所  長尾 友美子

両親の介護をしながら3年になります。実家にほぼ毎日いっているのですが、少しずつ手伝うことが
増えてきているのが寂しく感じています。その中で、いろいろな工夫をしてそれが上手くつながると少し元気が出て、また頑張る力が出ます。その頑張る力ですが、実家の近所のおばちゃんたちにすごく力をもらっています。介護保険で地域での見守りのお話を聞くようになりました。
母親が定年後、体が元気な時にボランティアなどをして地域と繋がりを作っておくと、その仲間が誘いに来てイベントなどの参加や豊かな時間が過ごせるのだと母親から学びました。皆さんの力をもらって、今後も頑張っていきたいと思っています。ありがとうございます。
荒牧居宅介護支援事業所  飯田 秀子

居宅介護支援事業所 第6回 つながるちから

皆さま、こんにちは元気にお過ごしでしょうか。

徐々に秋も深まり、日が短くなって参りましたね。。

温かいお鍋やおでんが恋しくなりますね(*’▽’)

では、今月のブログをご覧ください

今年は例年にない夏の暑さ、大雨、台風等次から次と自然災害の多い年になっています。伊丹も今までは「安全で良い所」と言う気持ちがありましたが、よそ事ではなくなりました。私事ですが、5月初めに足の怪我をして自由に動けない辛さを経験しました。怪我の治りも時間がかかりなかなか元のように歩いたり、走ったりすることが出来ず、健康の有り難さを痛感しています。その為、何事をするにも億劫になり、外出を控えてしまう日々が続きました。日々仕事で利用者訪問の際に、「転倒しない様にしてください。外に出ましょうね。」と言葉を伝える時に自分にも言い聞かせています。                                                                        桃寿園居宅介護支援事業所  横江 典子

朝、保育所に送ってから、保育所で子供が選んだ絵本を読むことを日課にしています。自分の子供が膝の上に座ることが多いのですが、時には他の子供や赤ちゃんが膝上に乗ってきて一緒に絵本を楽しむこともあります。その後は仕事に行って…と慌しい時間に突入していくのですが、その前に気持ちが穏やかになるこの時間が好きです。私自身が選ばない絵本を、繰り返し子供が選んで来ると、好きなんだなと発見があります。園の絵本棚は壁一面なので、卒園までに読めるかなと思ったり、こんな風に自分の子供だけじゃなく他のお子さんと読む時間を今後も継続して持てるようにしたいな…等思考しています。                                                                     桃寿園居宅介護支援事業所  篠崎 真理子

居宅介護支援事業所 第5回 つながるちから

皆さま、こんにちは🍂🍃

朝夕は少し、冷え込むようになりましたね。

体調崩されませんように、お過ごしくださいね(´▽`)

では、今月のブログです。ご覧下さい。

一時話題になった「4週間でベターッと開脚できる方法」に挑戦してみました。

開脚ストレッチをやるとリンパの流れと血流が良くなり、冷え性やむくみの改善、

腰痛改善、何よりダイエット効果がもあるとのこと。

これはやってみる価値ありと毎晩基本ストレッチを実践♪ 開脚した状態で肘がきちんと床に

ついたら開脚成功だそうで、やればできるものですね。

まずは達成できました。しかし残念ながら180度開脚はまだ、達成できないまま・・・。

憧れの180度開脚目指してストレッチを今後も続けていきたいと思っています。

毎日コツコツ、がんばるぞー

南野居宅介護支援事業所 米谷

9月も下旬になり、涼しくなってきましたね。

今年も台風が近畿地方を直撃し、事務所や自宅も大変でした。

改めて電気の有り難みを感じました。

さて、秋は私の誕生日月でもあり、一番好きな季節です。スーパーに行くと梨や葡萄、栗、

サツマイモ等、好物が並び見るだけでも嬉しくなり、ついつい買ってしまいます。

自転車で市内を走っても彼岸花があちこち咲き、心が和みます。本当にいい季節だと思います。

皆様も身近に秋を感じ、楽しんでくださいね。

南野居宅介護支援事業所 依藤

つながるちから 第4回

皆様、こんにちは。

この度は台風による災難が、伊丹市内でも見られました。

災難に遭われたご家庭の皆様、心よりお見舞い申し上げます。

それでは、今月の居宅のブログです。ご覧ください。

平成最後の今年は異常な猛暑続きのうえに、大きな台風や地震が相次ぎ、とても不安で辛い夏となりました。私の住む伊丹市でも台風21号のあと、あちらこちらで家屋が傷つく被害があったり、停電で多くの方々が不自由な生活を強いられました。普段いかに、文明に守られた中で頼り切った生活をしているかということに気づかされます。非常事態があると、日常生活の中で、何が一番大事で幸せであることに気づかされます。不平不満や物欲に惑わされてしまう生活を見つめ直し、「足るを知る」という精神に立ち返り「有り難い、もったいない」という気持ちを持って幸せの本質を見つめ直す機会にして行かなければいけないと感じました。

伊丹市荒牧居宅介護支援事業所 坂本 実紀

7月に基準緩和型サービス従事者研修で受講者の方に介護保険制度について話す機会がありました。伊丹市より配布されている「介護保険サービス利用のてびき」を読み返していると、[詳細は担当ケアマネジャーにお問い合わせください。]と書いてある。説明はしているが詳しく説明できているだろうか・・・自分の業務を振り返ると目の前の課題を乗り越えようと、前に進む事を考えていた。この研修をきっかけに一度立ち止まり、日頃の業務の振り返りも大切な事と感じ、丁寧な説明、支援を心掛けて行こうと思いました。

伊丹市中央居宅介護支援事業所 谷村 れい子

月別アーカイブ